RAGTIME ラグタイム

INFORMATION

2019.02.01

24周年

ラグタイムは、お陰様で1月で24周年を迎えました。早いもので干支が二周りしたことになります。
様々な方に支えていただいて今日まで歩んで来られましたことに、心から感謝申し上げます。

 

 

創業当初、店は今の場所から一キロ程の所にありました。お向かいのビルには色々なテナントが入っていましたが、当時のまま続いておられるのは今では二軒だけとなっていました。そのうちの一軒の和食のお店が、1月いっぱいで閉店されるということをお客様が知らせてくださいました。私達が開業して引っ越すまでの6年間、先輩として色々教えていただいたりお世話になったものですから、大変寂しく感じ、お店の最終営業日に食事をいただきがてらご挨拶に伺ってきました。「少しゆっくりしたいなあ。」と言われるご主人の言葉とは裏腹に、お昼の遅い時間になっても、閉店を惜しむ大勢のお客様で、お店は賑わっておられました。

 

24年前の当時と比べると、開発が進み、快速急行が停るようになり、新しい商店が沢山増えて、生活が格段に便利になった新百合ヶ丘の駅周辺を歩きながら、目の前から消えて無くなったものや、忘れかけていた人のことを思い起こすきっかけとなる日でした。
住む人や店が少しずつ変わりながら時と共に移ろっていく町並みの中で、25年目に突入したラグタイムは、お客様の心と記憶に残る味づくりに益々邁進してまいりたいと思います。

 

 

ご好評頂いております山椒の塩漬けは、昨年分は完売いたしました。今年の分が出来上がりますまで、今暫くお待ちくださいませ。
それに伴いまして、コ-スの牛肉の炊き込みご飯もお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

2019.01.01

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はご愛顧をいただきまして、誠にありがとうございました。
新年は元旦より営業しております。

 

 

kadomatsu  お正月 ローストビーフのコース[1/1〜1/6]

                                              ・・・・・・・S / 8,000円・M / 10,000円・L / 12,000円

・スープ
・季節野菜のサラダ
・ローストビーフ
・牛肉の炊き込みご飯
・デザート
・コーヒー
kadomatsu  お正月 ローストビーフをメインにしたおまかせののコース[1/1〜1/6]

                                                            ・・・・・・・10,800円

・スープ
・前菜
・季節野菜のサラダ
・ローストビーフ
・牛肉の炊き込みご飯

・デザート
・コーヒー

(価格は1名様分、税込)

※ この期間(1/1〜1/6)は、上記コースと 通常メニューのステーキのコースのみの営業とさせていただきます。

 

 

ローストビーフローストビーフのお持ち帰り・発送

ホームパーティや、おせちの一品にいかがですか。 冷凍でのご配送も承ります。

 

800g…………………………¥4,180/100g=¥33,440

1kg………………………….  ¥3,850/100g=¥38,500

1.2kg ………………………..¥3,520/100g=¥42,240

1.5kg ………………………..¥3,240/100g=¥48,600

 

1/1〜1/6は、上記コースと 通常メニューのステーキのコースのみの営業とさせていただきます。

1/6迄、ランチ限定メニューはお休みさせていただきます。

1/9より平常通り営業いたします。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。     2019年 元旦

 

2018.12.01

年末年始のご案内

今年も残すところ30日。
本格的な寒さと共に、平成最後の年末を迎えます。
大切な方と過ごされる和やかな時間。ラグタイムがお役に立てれば、幸いに存じます。

 

先月ご案内申し上げましたローストビーフは、お正月元旦からの6日間、一名様から召し上がって

いただけるコースをご用意しております。

併せてご案内させていただきます。

 

 

kadomatsu  お正月 ローストビーフのコース[1/1〜1/6]

                                              ・・・・・・・S / 8,000円・M / 10,000円・L / 12,000円

・スープ
・季節野菜のサラダ
・ローストビーフ
・牛肉の炊き込みご飯
・デザート
・コーヒー
kadomatsu  お正月 ローストビーフをメインにしたおまかせののコース[1/1〜1/6]

                                                            ・・・・・・・10,800円

・スープ
・前菜
・季節野菜のサラダ
・ローストビーフ
・牛肉の炊き込みご飯

・デザート
・コーヒー

(価格は1名様分、税込)

※ この期間(1/1〜1/6)は、上記コースと 通常メニューのステーキのコースのみの営業とさせていただきます。

 

 

ローストビーフローストビーフのお持ち帰り・発送

ホームパーティや、おせちの一品にいかがですか。 冷凍でのご配送も承ります。

 

800g…………………………¥4,180/100g=¥33,440

1kg………………………….  ¥3,850/100g=¥38,500

1.2kg ………………………..¥3,520/100g=¥42,240

1.5kg ………………………..¥3,240/100g=¥48,600

 

※ 12/22〜1/7の期間、ランチメニューはお休みさせていただきます。
※ 年末年始は休まず営業致します。

ご予約お待ち申し上げております。

2018.11.01

ローストビーフのご案内

厳しかった夏の暑さが嘘のように、過ごしやすく気持ち快い秋の陽気が続いております。

寒暖の差も大きくなってまいりました。

冬支度とともに恒例、ローストビーフのご案内です。

 

 

ローストビーフ本来の味わいは『ほんのり温かい~少し熱いくらい』の温度で、厚めに切り分けてこそ

楽しめるものだと思います。温度によって信じられないほど味わいが変わるものです。どんなに上質の

ローストビーフであっても、冷蔵庫の温度に近い状態ではコールドビーフと呼ばれる別物です。

この『ほんのり温かい~少し熱いくらい』を作り出すために、ご予約の時間から逆算して焼き始める半日

程前からお肉を室温に戻し、二時間前に塩胡椒を摺り込み、低温のオーヴンで香味野菜やハーブとともに

じっくりと焼き上げ、焼き時間と同じだけ温かいところで休ませてから、召し上がっていただく直前に切り分けております。

 

 

ステーキと双璧をなすフラッグシップともいえるローストビーフですが、600g以上のご注文に限定させて

いただいておりますので、大人数が集まるこの季節にこそ是非ご利用いただきたいと思っております。

また、クリスマスには二名様からでも召し上がっていただける特別なコースもご用意させていただきます。

 

 

寒さが増してくるこの季節に、ラグタイムの温かいローストビーフをご賞味いただければ

幸いでございます。

 

 

 

 クリスマス クリスマスのコース[12/21〜12/24]

                                              ・・・・・・・S / 8,640円・M / 9,600円・L / 12,000円

・ビーフコロッケ
・オニオングラタンスープ

・季節野菜のサラダ

・ローストビーフ
・牛肉のガーリックピラフ

・クリスマスのデザート

・コーヒー

(価格は1名様分、税込)

 

 

ローストビーフローストビーフのお持ち帰り・発送

 

ホームパーティや、おせちの一品にいかがですか。 大晦日、元旦も承っております。
お使いになるお時間に合わせて焼きたてをご用意致します。

また冷凍でのご配送も承ります。
解凍後、『ほんのり温かい~少し熱いくらい』の温度を作り出す方法もご案内いたします。

 

800g…………………………¥4,180/100g=¥33,440

1kg………………………….  ¥3,850/100g=¥38,500

1.2kg ………………………..¥3,520/100g=¥42,240

1.5kg ………………………..¥3,240/100g=¥48,600

 

※ 12/21〜12/24の期間はクリスマスディナーのみの営業とさせていただきます。

※ 上記期間以外でも、状況に応じてクリスマスディナーをご用意させていただきます。ご相談下さい。

※ 12/21〜1/7の期間、ランチメニューはお休みさせていただきます。

※ 年末年始は休まず営業致します。ご予約お待ちしております。

2018.10.01

炊き込みご飯

以前に記述いたしました料亭のお料理は、どれも素晴らしいものでしたが、ひときわ印象深かったのは最後の炊き込み御飯でした。

美味しかったことは言うまでもありませんが、季節感に溢れ、炊きたてを目の前でかきたて、その場で供して下さる演出も素晴らしかったです。またメインの商材の端材が巧みに用いられていたのも心に残りました。経営的にも非常に理にかなっていますし、そのお店の特性や個性が色濃く反映されます。これをラグタイムでも具現化できないかと思い、端肉やすじ肉を利用し、試行錯誤を繰り返して参りました。

そして10月よりコースのお食事は炊き込みご飯をご用意させていただくことにいたしました。

 

牛小間肉やスジ肉を使用し、昆布、醤油をベースに、牛蒡・人参を炊き込んだ和風でシンプルなスタイルでスタートいたしますが、ゆくゆくは季節感のある食材を入れたり、ブイヨンを使って洋風ピラフのようにしたりといろいろなアイディアを盛り込んでいけると楽しみにしております。

ご好評いただいておりましたガーリックライス、カレー、焼きカレー、お茶漬け、自家製パンも、ご予約いただく際にお申し付けいただければ『裏メニュー』としてご用意させていただきたいと思っております。

 

 

2019年版、ラグタイムオリジナルカレンダーが今年も出来上がりました。

500個限定で、ご来店のお客様にもれなく差し上げます。(一世帯一つとさせていただきます。)

なくなり次第終了とさせていただきますので、ご了承下さい。

2018.09.01

無花果

「無花果」と書くいちじく。果実のように見える部分は花軸が肥大化したもので、切った時に粒々に見えるのが花だそうです。

7月の後半から、デザートで無花果をお出ししております。地元神奈川の横浜で、朝採りのものを分けていただいております。
味は勿論ですが、ご夫妻のお人柄に惹かれ、お付き合いさせて頂いております。

 

無花果の原産地はアラビア南部と言われ、歴史は古く、ヨルダン渓谷にある約1万1400年前の遺跡から栽培されていたであろうイチジクの実が発掘されたそうです。日本へは、江戸時代に中国から伝わり、生産量が増えるに伴い、薬用から食用へと代わって行ったそうです。

古代ローマでは「不老不死の果物」と呼ばれていたほど栄養価が高く、水溶性食物繊維であるペクチン、アントシアニン、ミネラル、カリウム、フィシンなどの酵素が含まれているため、消化を促進させ、二日酔い予防に役立つので、夏場の食後のデザートとしてピッタリです。

 

フレッシュな生食に始まり、コンポ-ト、シロップの炭酸割り、グラニテ、そしてこれからの季節は焼き菓子に、とまだまだ大活躍です。

新鮮な美味しさをお愉しみください。

2018.08.01

梅醤番茶

猛烈な暑さが続いております。炎天下も勿論ですが、厨房も厳しい暑さです。もともと寒さよりも暑さが苦手な方なので、毎年夏は苦しみますが、今年は特に辛いです。
ですが、今年はその辛い暑さを乗り切る秘策に出会いました。
梅干しを湯呑に入れて潰し、醤油を加え熱い番茶(ほうじ茶)を注いで作る『梅醤番茶』です。
友人に勧められて読んだ、無農薬、無化学肥料の農業に取り組んでいらっしゃる方の本の中で、著者の方が絶賛推奨されており、単純に美味しそうだと思い飲み始めました。
毎晩アルコールを飲むので、その代謝にも功を奏すのでしょうか。非常に体に気持ち快く、それまで好んで飲んで来た、コーヒーなどの嗜好飲料をほとんど欲さなくなり、毎日、一日中『梅醤番茶』を飲んでいます。暑いと不足する水分と塩分とミネラルを同時に補給でき、重宝しております。

 

そもそも梅干しには、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸が含まれており、糖質の代謝を促し活性化させる働きがあるので、筋肉等に乳酸等の老廃物も溜まらず、血行が良くなり、疲れにくくなると言われています。また殺菌・除菌効果に優れており、昔からおにぎりやお弁当に梅干を入れるのは、クエン酸の微生物の繁殖をおさえる効果を狙ったものです。抗酸化作用も期待でき、免疫力も高まるようです。

また梅干しは酢っぱいですがアルカリ性食品で、ほんの少し食べるだけで酸性を中和することが出来る優れものです。お茶碗2杯分のご飯や牛肉100gを食べた時、梅干し一つで酸性を中和することができるそうです。(胡瓜だと約9本必要だそうです)

 

毎年、暑さが厳しくなると、冷たい水やお茶、炭酸水を大量に飲んで暑さを凌いで来ました。メディアでも熱中症対策の水分補給は毎日くどいほど報じられますので、自分でも必要以上に冷たいものを飲んで水分補給に努めて来たようにも思います。加えて大量の汗をかき、衣類はびしょ濡れで、その状態で空調や、客席のエアコンに当たると気化熱で、お腹はぎょっとするぐらい冷えておりました。そのような時に、熱い味噌汁や汁物の麺類などを食べると更に暑くなってしまうのですが、胃には心地よいなぁと、なんとなくは感じていました。

 

熱い〜室温のお茶を飲んで内臓を冷やさないことと(例外的に、これも夏バテには効果のある妻の作る梅ジュースと赤紫蘇ジュース。さらには営業終了後には冷たいアルコールも飲んでおりますが)梅干しのパワーのお陰でしょうか、今年の夏は酷暑にも関わらず、明らかにいつもの夏よりも食欲もあり、元気に過ごせています。
また『梅醤番茶』の味わいは、番茶の『渋み(タンニン)』と梅の『酸味』の融合です。これは最も牛肉と相性が良いと言われている、ブルゴーニュの赤ワインの味の要素とも一致します。暑さ対策にとどまらず、コース料理にうまく活用できる方法がないか、この夏、がぶ飲みしながらゆっくり考えてみたいと思っております。

2018.07.01

老舗

先日、大変尊敬している、老舗の日本料理屋さんにお邪魔して参りました。
少々敷居が高いお店でしたが、かねてより幾つかの著作物を読ませていただいていたので、ご主人が非常に合理的、論理的、科学的な考え方の持主だということは存じ上げており、信頼できる方からのご推薦もあり、期待に胸を膨らませて伺いました。当日は想像をはるかに超えた内容の素晴らしいお料理の数々に圧倒され、本当に驚き、そして感動致しました。
更に驚いたのは、京都に本店があり、メディア等で引っ張りだこのはずのご主人が、全ての客席を回られて、ご挨拶をされ、お料理の説明をしていらっしゃったことです。有名な料理人の方のお店には何度か訪れたことがありますが、ご本人がこうして目の前でご挨拶下さったのは、初めての経験でした。

それからというもの。更にその方の著作物を読み漁り、ウェブ上の記事やレシピなどを読みまくりました。調理法に関することはもちろん、料理や経営。ひいては考え方や生き方に至るまで、「そうだったのか」と新発見をしたり、「そのとおり!」と膝を打って共感したり、「自分にはできていないなぁ。なんとかしなきゃ。」と反省したりの連続で、読書にもかかわらず、大興奮の連続で、非常に大きな影響を受けました。
全く歴史もジャンルも違いますし、料理やサービスの規模もレベルも桁違い。ビジネスモデルもほぼ真逆のお店ではありますが、理念を見習い、実践していきたいと強く思いました。

開業から23年が経ち、「自分達も少しはできるようになってきたかなぁ」などとの思い上がりが、木っ端微塵に打ち砕かれてしまった心持です。このような超一流店には遠く及びませんが、「あのお店ならこのシーンはどのように対応されるのだろうか?」ということを心の底に思い浮かべながら、日々の仕事に励んで参りたいと思います。

2018.06.01

メニュー改定のご案内

国内の熟成肉ブームや健康志向、費用対効果の高い赤身肉志向の増加に加え、国外の古来からの肉食民族による、赤身肉に対する需要の増加などの影響もあり、もも肉の値上がりが続いております。
サーロインやスネ肉は、今の所価格を維持しておりますが、運賃をはじめとする諸物価高騰もあり、価格維持が大変難しい状況です。
私共の、店のスタイルに対する考え方の変化も伴いまして、熟慮の末、6/1よりメニューの改訂をさせていただきました。
何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

2018.05.01

4月4週目の店の連休が、丁度桜の見頃との情報を得て、今年100周年を迎えた 弘前のさくらまつりに

出かけてきました。

 

当日は薄曇りの少し肌寒い陽気でしたが、前日迄の温かさで2600本と言われる弘前公園の桜は正に満

開を迎え、平日にもかかわらず、県中の人達が集まってきているのではないかと思われるほどの

賑わいでした。

花の美しさもさることながら、特筆すべきは、目の高さで桜を満喫出来たことです。その時は、木が

大きいために重さで枝が垂れてきているのかと思っていましたが、後になって、それはより早く収穫

出来るように、低い位置にリンゴを実らせる「弘前方式」と呼ばれるリンゴの栽培技術が、縦に伸び

ようとする枝を剪定によって横に広げるように、桜に活かされていることを知りました。(長野のリン

ゴ農家の湯本さんが、剪定は煩悩との葛藤と言われていたのを思い出しました!)

同じコ-スを、夜も再び辿ったのですが、昼間の表情とはガラッと違った妖艶な美しさの中でも最も

印象深かったのは、春陽橋という西堀の橋からお堀を臨んだ時の光景です。真っ黒な空と水面を分け

ているのは、ライトアップされた桜並木と、水面に映し出されているその姿でした。まだ見たことは

ありませんが、これが天国へ続く道なのではないか!と思うほどの絶景に、声も出ず、足がすくみま

した。

 

地元麻生川の桜は、新緑から若葉の美しい季節を迎えています。

1967年から始まった麻生川の治水事業によって、川が直線化された頃に280本の桜が植樹されたそうで

記憶には残っていませんでしたが、1994年の市制70周年を記念して開催されるようになった桜まつりに、

店を開業した95年に出かけた時の写真が、古いアルバムに残っていました!

賑やかな花の時期ばかりでなく、年間を通してこの並木道に季節の移ろいを感じ、心癒される日々です。

農耕民族である日本人が、春の訪れを知る木としての心の拠り所である桜は、昔から人の手によって

植えられ、環境に合わせるために根を継いだり、土を入れ替えたり、人の世話が無いと永らえること

が出来ないそうです。

毎年の一瞬の花の時期にいかに咲かせいかに魅せるか。時が変わり土地が違っても、通年で桜を支え続けているいわゆる 桜守 と呼ばれる人々をはじめとした、日本中の実に多くの人々の桜への想いは、自然の営みへの果てなき挑戦のように思えます。

PAGETOP

RAGTIME(ラグタイム)
〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生3-12-10
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜22:00
お昼は12:30、夜は19:00までのご入店をお願いいたします。
TEL:044-954-0915 定休日:月曜・第3第4火曜 ※ご予約は前日までにお電話でお願いいたします。